自主研究助成制度のご案内

研究者の方が自らの責任で行う自主研究に対してPfizer Inc. が提供するプログラムです。

お知らせ

自主研究プログラムのご申請は、全て米国Pfizer Inc.が運営する申請システムにて受付を行っております。
申請は本ページ「InspIIRe Portal」バナー、又は以下の表の「申請システム」よりアクセスの上、進めていただけますようお願いいたします。
助成金による支援*
申請システム
助成金及び研究用原末提供による支援*
研究用原末提供による支援 申請システム
*「助成金による支援」及び「助成金及び研究用原末提供による支援」については、2019年1月よりシステムを変更しました。 これに伴い、2018年まで旧システムでお使いいただいていたIDは無効となり、再度新システムにおけるID取得が必要になります。

制度には、以下の3つの支援方法があります。

(a) 助成金による支援
(b) 研究用原末提供による支援
(c) 助成金および研究用原末提供による支援
注:研究用原末の提供は、動物(基礎)試験に限定されます。
なお、『Pfizer Inc.が保有するクリニカルデータに対するアクセス権の提供』については、直接米国Pfizer Inc.の担当部署 CTD@Pfizer.comへお問い合わせ下さい。

【対象としている試験/研究】

【自主研究助成制度の一連の流れ】

自主研究支援実施までの流れ

※なお、Pfizer Inc.が各領域で特定のテーマの基に公募を行い、アワードを決定して受賞者に助成金を支援するプログラムもあります。応募には申請期間が設定されています。

以下について、予めご了承のうえ、ご申請を頂けますようお願いいたします。

留意いただきたい事項

<制度全般関連>
  • 本制度では、研究助成(助成金や研究用原末の提供など)の実施開始前に「自主研究助成に関する契約書」締結を必須としています。
  • 入金方法は、寄附金ではなく助成金(契約締結後の資金提供)となります。
  • 研究助成は、研究者および研究者所属施設(以下、貴施設)とファイザー株式会社(以下、ファイザー)との現在または将来の関係に対して、もしくは研究者および貴施設がファイザー製品について現在または将来行う決定に対して、何ら影響を与えることを期待するものではありません。
  • 自主研究助成に関する契約書(以下、契約書)とは、委受託契約書や共同研究契約書ではありません。
    貴施設および研究者が「自主研究に対する研究助成」を受けるにあたり、貴施設・研究者およびファイザーに発生する義務・責任に関する同意書のことです。
  • 申請資料をレビューさせて頂いた結果、支援できない場合もございます。また、ご申請から支援可否の決定まで、目安として3~6ヶ月程度の日数が必要となりますことをご承知おき下さい。
  • 申請は、Pfizer Inc. WEB申請サイトにて、主任研究者ご自身が入力頂くことを必須とさせていただいております。
  • 申請の言語とご提出いただく資料は全て英語にてお願いしております。
<研究用原末輸入について>
  • 研究用原末の提供には輸入関税消費税が発生する場合があります。税額は品目によって異なります。これらは輸入者(研究者)のご負担になります。
  • 米国からの輸出手続きのために”習慣性医薬品輸入証明書”の取得が必要とされる場合もあります。手続きは輸入者(研究者)に実施頂いています。
<その他>

【お問い合わせ】

本制度に関するご不明な点やご質問は、お問い合わせ窓口(IIRJapan@pfizer.com)にご連絡ください。

お問い合わせ
Inspiire Portal
ファイザー株式会社 MGM(メディカルグラントマネージメント)IIR事務局